エアコン分解クリーニング

シーズン中にエアコンの臭い・カビをお手軽価格でリフレッシュ!

当店で行うエアコンクリーニングのスタンダードコースのご紹介ページであり、エアコン分解クリーニングの知識向上のための情報ページです。

本ページのサービスは、世の中に出回るエアコンクリーニングと分解グレードは同じですが、エアコン完全分解洗浄で得たメーカー別のエアコン内部の汚れの付着場所の知識と圧倒的な水圧・水量のカスタマイズ洗浄機・最高品質のエコ洗剤・局所的にカビキラーを適所使用する落としどころを捉えた洗浄を組み合わせた、技術力をコスパに転換した高品質なエアコン分解クリーニングコースです。

したがって、価格で選ばれているエアコンクリーニングではございません。

少々長いですが最後まで読んでいただくと、お客様のエアコンを綺麗に出来る一味違うエアコン分解クリーニング業者という事が頷けるはずであります(^^♪

エアコン分解クリーニング目次

エアコン分解クリーニングとは

エアコン分解クリーニングとは、エアコン内部の汚れを落とすための分解洗浄を技術的にアップグレードした、世間ではエアコン掃除やエアコンクリーニングと呼ばれているものの上位互換の造語です。

分解ラインナップの無い世の中の9割以上のエアコンクリーニングサービスとは対極を行く各種分解グレードをラインナップしたサービス それが【エアコン分解クリーニングです。

当店の8つのエアコン分解クリーニングはこちら

エアコンの大まかな構造原理

熱交換器・エバポレータといった別称がありますが、通常アルミフィン。

アルミフィンは銅管が張り巡られ、銅管内部のガスが室外機から圧送されることで熱伝導によってアルミフィンを冷やしたり温めたりしています。

ファンで送風する事で、アルミフィンの隙間を空気がとおり、冷えた風・温まった風が出る事で空調を行っております。

エアコン部位の説明

わからない方のために、以下でエアコンの部位を説明いたします。

せっかくプロに分解クリーニングを頼むので、気になっている部位を業者に特に念入りにクリーニングしてもらう事をおススメします。

そのためには、エアコンの部位を以下でご説明いたします。

熱交換器・アルミフィン

エバポレーター・アルミ・フィン、アルミフィーンヌ等々 作業者によって別称はあります(笑)

前述のとおり、アルミフィンの隙間を空気が通り部屋を冷やしたり温めたりしております。

アルミフィンの厚みは、家庭用で3センチ~6センチ、表面積は床面積位あると思ってください。

残念な事に、その表面積のアルミフィンを【短時間の洗浄で、キレイになりました!】という業者が多いです。

アルミフィンの洗浄は例えるなら、しぼれない汚いキッチンスポンジを、流水(高圧洗浄)のみでキレイにしていくものだとイメージしてください。

生活をしていると、どうしても、油汚れやホコリが付着して空気の通り道や熱効率が悪くなります。

下画像は、クリーニング前のアルミフィン(接写)です。

エアコンを分解クリーニングする事で下画像のようになります。

アルミフィンは非常にデリケート

デリケートな理由は以下のとおりです。

アルミフィンの洗浄には適切な洗浄機と洗剤が必要

安いエアコンを買い替える前提でしたらどんな洗浄方法でもOKと思いますが、通常はリビングについている等、高額なエアコンを安かろう悪かろうの洗浄方法でクリーニングするとかえって状態が悪くなる場合があります。

エアコンドレンパンとは!?なんぞや!?

ドレンパンとは、エアコンの部品でいうアルミフィン結露の受け皿です。

現在進化中のエアコンは最大3つのドレンパンを有しており、機種やメーカーによって手前側のドレンパンが外れるものと一体構造となっていて外れないものがあります。

比較サイト・大手・他社でドレンパンの洗浄と仕様に書かれていても、取り外して洗浄していない業者が非常に多い部品となります。

よ~く作業を観察してみてください。

エアコンドレンパン-詳細

手前側のドレンパンの掃除と有効なエアコン分解コース エアコンドレンパン掃除

下画像のようなものがドレンパン(手前側のドレンパン)です

機種・メーカーによって、取り外しが出来るものと出来ないものがあります。

エアコンドレンパンを取り外し可能なメーカー詳細

手前のドレンパンの汚れに有効なエアコン分解クリーニングコースは以下です。

エアコンドレンパン掃除

壁側のドレンパンの掃除と有効なエアコン分解コース エアコン掃除ファン取り外し

下画像のようなものがドレンパン(壁側のドレンパン)です

壁につけたままだと富士通製の機種以外は安全に取り外せないものです。

壁側のドレンパンの汚れに有効なエアコン分解クリーニングコースは以下です。

エアコン掃除ファン取り外し

富士通製の壁側のドレンパンの脱着をした際の作業例(ブログ)はこちら

ドレンパン一体構造の機種と有効なエアコン分解コース エアコン完全分解洗浄

ダイキン製・東芝製・シャープ一部機種は屈強な強度を保つために、ドレンパン一体構造となっています。

壁に掛けたままですと安全に取り外す事は出来ません。

ダイキンエアコン等のドレンパン一体型の汚れに有効なエアコン分解クリーニングコースは以下です。

エアコン完全分解洗浄

ダイキン製のドレンパンは、より屈強な強度で設計されるために縦の溝が深く壁掛けのエアコン分解クリーニングでは汚れの根源が完全に除去出来ません。

ダイキン製のドレンパンの脱着をした際の作業例(ブログ)はこちら

エアコンのファンの取り外し

エアコンのファンクロスフローファン・シロッコファンという別称もあります。

ファンそのもの自体は暖かくなったり冷たくなったりするわけではありませんが、夏場のアルミフィンの湿気を送風することで、ファンも湿り気を帯びて徐々にカビていきます。

画像の様にカビが勢いよく生えてしまいます。

エアコンのファンを取り外してクリーニングしなくても、ファン自体はキレイになりますけど・・・ファンに付いていたカビの行方はどうなるかわかりますでしょうか?

ただでさえ、他店の洗浄時間は短いです。

排水の量を見ればわかります。

下の動画は、取り替え予定の賃貸空き部屋のエアコンを他店レベルのエアコン洗浄機で適当に養生して洗ったものでファン自体はキレイになりました(笑)

動画で比較する普通のエアコン掃除とファン取り外し

エアコンファンの取り外しコースまでは及ばないまでも、当店のスタンダードコースは圧倒的な水量と水圧で出来る限り解決しております。

エアコンのファンに生えたカビの洗剤

当店は、エアコンのカビをあなどってはいません。

よく言う【エコ洗剤】という物の内容成分に似ているのが洗濯洗剤です。

お風呂のカビはエコ洗剤では取れません。

長年の洗浄検証の結果ですが、エコ洗剤だとファンとファン周りのカビは表面上綺麗になって見えるだけで落ち切ってはいません。

プラスティックOKな、塩素(カビキラー的なもの)を噴霧して、よく濯ぐことで早期発生を防ぎます。

エアコンのファンには奥行きがある

表面の羽の部分にしか汚れが付着しないと思われがちですが、横方向に配列される羽を支える中心に向かう柱があり立体構造になっています。

したがって、表面のファンに加えて柱部分に左右高圧洗浄を当て、それでも落ちなければファンを取り外して洗浄する必要があります。

エアコンのファンには奥行きがある-詳細

エアコンのファン取り外しも可能

あまりに汚れている場合は、別メニューになりますがファンを取り外す事も可能です。

エアコン掃除ファン取り外しコースへ

ファンを取り外すグレードの作業例(ブログ)はこちら

エアコン分解クリーニングで使用する洗浄機

6~8畳用のエアコンの場合は、当店ではバッテリー式の高圧洗浄機を使用しております。

バッテリーを充電させていただく事が稀にありますが、基本的には電気もお借りしません。

9畳用以上のエアコンの場合は、アルミフィンが分厚くなりますのでページ最上部動画の企業秘密の高圧洗浄機を使用してアルミフィンを打ち抜き洗浄をいたします。

洗浄機は静音タイプ

十分な洗浄能力がある、静音タイプのエアコン専用の高圧洗浄機で洗浄いたします。

音にも配慮しております(^^♪

洗剤散布の後に洗浄機で念入り洗浄

アルミ部分は、天然成分から生成されたオーガニック洗剤を使用します。

ファン周りのカビが上記洗剤で落としきれない場合は、お客様にご相談のうえでプラスティックもOKな臭いが少ない塩素でカビ汚れを取り切ります。

化粧カバー類

アルミフィンを覆うのに、ついているパーツとなります。

こちらについては、お客様が普段目にしているものです。

化粧カバー・フィルター・ドレンパンの画像です。

養生について

画像の様に養生していきます

本ページのエアコン分解クリーニング(静音)の基本作業内容

スタンダードコースでは以下の内容でエアコンクリーニングを行っております。

エアコン分解クリーニングのコース一覧

お客様のエアコンのタイプや汚れ状況によって、分解各種コースを用意しております

スタンダードコースは、シーズン中にお手軽価格でエアコンをリフレッシュしたいために設けておりますが、当店の場合、細部までエアコンを分解クリーニングする技術力がございます。

キレイの持続力が全然違い結果的にお得になりますので、他コースもぜひ、ご検討くださいませ(^^♪

スタンダード エアコン分解クリーニングコースの料金

お問い合わせ

下記よりお気軽にお問い合わせください。

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